5/29/2020

Mandrazo × Duava - Don't Let Go

  
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Released Date : 2020, 05/29
Album : Single
Label : Magic Records
Genre : Future Bass
bpm : 90

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>>> アーティスト情報
Mandrazo :なんと16歳!!!幼少期からの音楽制作意欲がピアノにより発展
Duavaは情報不足

>>> 構成
哀愁を感じるピアノのメロディラインでこの旋律は始まる
中世的なvoにTinkle Soundsが全体的に赤みを帯びた優しい印象を追加
DropはvoコーラスにBassが強調されて、Cinematicな印象を受ける
lyricsも軽くエコーがかかり、幻想的な感じ

>>>
美麗な構成に、重く響きわたるBassがいいギャップとなりメリハリと転化
それが魅力的なvoや他の暖かな表現への没入アプローチへと発展し、全体的なCinematicで少し儚いが、優しい雰囲気を持つ一途な女性のような柔らかい一面を見せる

これはFuture Bassといえど、暖かな印象が残る旋律主義なもの
個人的には、Modern属の恩恵を受けているように感じる

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Future Bass
"DubstepとTrapのDropの興奮を排除した" ようなジャンル
だが温かいバウンス主義ではなく、結構荒々しい表現が存在


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5/23/2020

CREEPT - Alien

 

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・Released Date : 2020, 5/23
・Album : Single
・Label : URT.RVP
・Genre : Hard Trap
・bpm : ???

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>>> アーティスト情報
CREEPT : クロアチアのDuo DJsで、ハードなアグロビートが魅力

>>>
これはサンプリングがいいね
随所のGlitch表現も完璧 / めっちゃCinematicに機能して、Dropの脳天ドリルでいかれてるんちゃうかって程の高音も他とは違う恐怖感を感じられて個人的には好きやな
あとなんやろなー、Mixには使いやすい構成やと思うけど、このスピアサウンドの暴走が怖いなぁ、一番最初の導入Dropは上質なサンプリングの宝庫🤩
個人的にはあくまで脳天スピアがメインと見解。
あのエイリアンがキレた時みたいな攻撃度MAXの感じがたまらんね🤤

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Trap :
edm界のジャンル二大巨頭のうちの一つ
Hi-HatやKick, Drumなどが強調されたジャンルで、元々はUSのHip-Hopのバックビート
なので、やはりラップやエモいvoなどと相性がいい他、個人的には少しでも邪悪な感じがほしいジャンル
現在のはシンセコードの多様化により、少しFuture Houseと類似傾向




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5/22/2020

Man Cub × SVRCINA - Ocean Eyes

  
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Released Date : 2020, 05/22
Album : ///
Label : Self Promote.
Genre : Melodic Bass / Progressive House 
bpm : ???

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>>> アーティスト情報
Man Cub 情報不足
SVRCINAは綺麗なシンガーソングライター

>>> 構成
全体的な印象はSVRCINAのvoがエコーにより、ものすごい存在感と雰囲気を演出している
セクシーな女性voがBodyを構成していく中で、クール系に感じる声質と相反するWooden Bass、暖かさを後ろから優しく演出するString、途中からvoに随行するTinkle Soundsが存在
Dropは二重シンセコードがリード、途中の泡が弾けるような音や、何よりもエコーがかったvoの浸透性が果てしなく心地いい
☞ まるで、体内の水分全てに広がっていくような、透明感がある
かといって、精神世界が見えそうな無理がある発声ではなく、ゆっくりとじんわり広がっていく感じ
歌詞はとても歴史的なものを彷彿とさせるようなもので感慨深い

>>>
個人的にはシンセコードがProgressive感をビンビンに感じるので、Progressive Bassとしたいが、やはり美麗な歌声を持つ人魚姫の存在感も大切にしたいので、やはりMelodic Bassだろうか。


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Bass (Music) :
これを一つのジャンルとして認知するのは個人的に広義的だと思う
Bass / もしくわそこに付帯するコードが強調されているのが特徴
Progressive House
色んな国を渡り歩くインターナショナルジャンル
これもHappy Hardcore同様に、その土地の自然的な発展を遂げたもの
一時期、日本でもファンが多かったジャンルの一つ、今は知らんけど


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5/15/2020

Illenium - Blood (Drezo Remix)

  
beatportから引用
・Released Date : 2020, 05/15
・Album : Ascend Remixes : 9/24
・Label : Astralwerks
・Genre : Electro House
・bpm : 128

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>>> アーティスト情報
Illenium : 著名なアメリカのMelodic Bassプロデューサーで、エモいビートが魅力
・このvoはFoy Vanceという有名な歌手で、あのEd Sheeranともツアーを回るほど
Drezo :力強いアンダーグラウンドサウンドが魅力のプロデューサー
彼の制作意欲は底知れず、連続的なスタジオ制作から放たれる音は注目👀

>>> 構成
不明瞭な不安を与えるBack Beatと表現、情熱的な男性vo
いつまでも耳に残るシンプルなMadness Soundsが魅力
後半の変化の付け方も自分好みで、錆び付いた鉄のような感じ

>>> 
音のonとoffに情景的な楽しみが生まれるもの
上記の"不明瞭な"不安というのもこれから起因 ; まるで暗い部屋の中で揺れるたった一つの照明かのようで、次に光源が照らす視界はどのようなものか、という漠然だが淡々と進む不安を感じる精神状況のような印象を受けた
また個人的に音の映え方が好きだったのは、Drop中のGlitch
なんか久しぶりにこんな綺麗でCinematicなものを聴いた気がする😋
Cinematicな要因はこの情熱的な男性voにもあり、それが他の部屋から聞こえる断末魔のような感じ?
言い過ぎか。自分はそう感じられた箇所はあった気がする

流石のDrezo、自分の世界観に一瞬で作り直す重くて狂気的なSounds Terrorがゾクゾクする
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Electro House
きました!現代edmの巨匠!
重いバスラインが特徴のThe EDM
みんながedmを想像した時に出てくるそれ、大抵これだから


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5/08/2020

NIEL - Invader

  
ご本人様からの提供
Released Date : 2020, 05/08
Album : Single
Label : Lowded Recordings
Genre : Electro House
bpm : ???

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>>> アーティスト情報
NIEL : 韓国の전홍대Club Cocoon DJで、DJmag Japan 2019では10位と素晴らしい功績を持つDJで、あの有名なBIGBANGのRemixなどを手がけるTPAも所属するレーベルで、初めての日本人アーティストからのリリース😳😳😳

>>> 構成
・Back Bassと警報表現 (Warning Alert Effect)
・Body部のMelty Chord
・DropはいわゆるThe Festa Dropで、バランスの取れた形
状況の緊急性などをBackに落とすことで、よりリアルな音の緊張感ないし高揚感の発展への助長
最大の注目点とも言える、2nd.Bodyの侵略型のMelty Chordが若干の旋律性を生み出す
Dropは安定型の構成で、無重力のSound Waveを演出

>>> Mix起用
全体としてBody部にコネクト要素があると思うので、そこに準ずる形がベストだと見解
警報表現の強調化からのコネクト
2nd.Bodyはバランスが取れているので、編集点を加えずにそのまま
と、Mix内のBodyやDropにと多種多様な起用が可能✨✨✨と思う

>>>
随所にSFライクな表現が存在しており、それが包括的な雰囲気となってと見解
流石のClub DJなので、場のRave化に長けたものを感じる。
Mixでの存在感や聴きやすさなど、全てを総合して、確実に入ってくるようなDrop
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Electro House
きました!現代edmの巨匠!
重いバスラインが特徴のThe EDM
みんながedmを想像した時に出てくるそれ、大抵これだから


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