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12/10/2021

dreamr. × Ruff - Summer Of '16 (feat.Chanel Yates)

 
TRAXSOURCEから引用
・Released Date : 2021, 12/10
・Album : Single
・Label : Teamwrk Records
・Genre : Dance Pop (Lyrical)

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>>> 導入
・アーティストの情報があまり確保できていない中でのご紹介。
3人の中でまだ各SNSがしっかりとしていた、このボーカリストのChanel Yates愛嬌があるよ😍
ていうかTeam Anne-Marieなんや、言われてみれば系統が似ている気がするね。

>>> 構成
・完全なボーカル至上で、その歌詞にとても感銘を受けやすい一曲。 
・"過去の再起"を綴ったポジティブなもので、Introから随行するTinkle Soundsがその思い出たちを華やか で理想的に展開させる。

・あんまり音の表現とよりは、ボーカルが特徴でそれらの二面性が特徴。 
・その特筆点である歌詞は、誰しも一度は思ったことがある郷愁的な感情を表したようなもので、これが上 述の二面性に関わってくる。
・歌詞の世界線はあくまで現在 (きっと昔の映像や写真を見て耽ている)、だがバックビートの世界線は当時 の煌びやかさや高揚感を司っている印象。

・ボーカルも洋楽好きが反応しそうな好印象のものでいい感じ

>>>
過去の思い出に指を伝わせながら、慈しむように感じた。 誰にとっても過去の思い出は大事だし、振り返ることは可能なこと。 決して良い思い出だけとは限らないけど、そうじゃないことも今の自分の構成物。 めっちゃ綺麗事に感じられると思うけど、じっさい人生は不条理と思う事が多い (目立つ)。 自分の綺麗な思い出と時間を過ごすのも大事なんじゃない?
めっちゃメッセージ性が高い曲やと思うから、エモい感じになりたい時とかいいと思う。
このボーカルはマジで秀逸。
日常にふと訪れる郷愁性にピントを合わせたのもいいし、そこからまた新しい感情を生み出せるポテンシャルを感じるポジティブなもの。
>>> 用語
❶ Tinkle Sounds : 夜空に瞬く星のような印象。トライアングルの様な音

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◉Listen to : 
YouTube : https://youtu.be/utjpuhSS3qE


Thank you for Reading /// https://linktr.ee/the_day2.0


3/09/2021

Sabai × With Løve - I Need Ya (feat.RYYZN)

  
beatportから引用
Released Date : 2021, 03/09
Album : Single
Label : Monstercat
Genre : Electro Pop
bpm : 120

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>>> アーティスト情報
Sabai : Future Bass / HouseとR&B / Popsを掛け合わせるのが特徴で、新鮮な感情を美しい旋律を絶妙なvoと共に通して表現するのが魅力
With Løve : 彼は音楽を通して、ファンや他のアーティストとより深い関係を築くためにアーティスト活動を始めたそう / 構成に至ってはFuture Bassをベースに生録のアコースティックインストや様々な要素を取り入れるのが特徴
RYYZN : バンクーバーを拠点とするポップデュオ / このデュオは、2019年6月から101週連続で毎週1曲をリリースしている著作権フリーのシリーズが有名

>>> 
これはとても純粋なものだね
あの少し気になっている恋心が、何かでトリガーがおされ大暴発みたいな感じね、わかる
一番楽しくて不安で気になる時の感じの明るさに、焦点をあてて展開される
んで、流石のSabai / 彼の楽曲はvo至上主義が多い気がする
今回も素晴らしい一文がありました😏
①"I'm running in circle(僕はぐるぐると回っている)
これは上記の感情の起伏なのか、それとも判断に対する迷いなのか、それは人によると思うが 個人的には一番ビビッときた表現
・"感情と欲望のぶつかり合い"を見事に表現した男性voを、煌びやかなBack Soundsで包み込んだ美しい一曲
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これは完全にvoを楽しむためにミニマル構成されたもの
と言うのも、voが描くある意味 忙しない心理状況と対比させる為にDropではゆるーくBurst調で展開されるLightened Soundsとまるで心臓の鼓動 (?)  / 心境の闇感が垣間見えるDrumが存在

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◉ Electro Pop
"ElectronicaとPopsのハーフジャンル"
最近はこれが多いね、新時代の定番ジャンル?


◉Listen to : 




Thank you for Reading ///  

10/06/2020

Far Out - Adventure (feat.Ally Thorn)

 
SoundCloudから取得
Released Date : 2020, 10/6
Album : Single
Label : Ophelia Records
Genre : Electro Pop
bpm : 100

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>>> アーティスト情報
Far Out : Cinematicな旋律にストーリーラインを含ませる彼の楽曲には定評があり
Ally Thorn : 彼女はAlternative Popと近代Folkという、二つの要素を持つ音楽制作が嗜好のシンガーソングライター

>>> 構成
神秘さと哀愁が相まったピアノバックメロディ
コーラス性が高い女性vo
歌詞は "自我の確立に対する苦難と渇望"

>>>
いやぁぁぁあ!これはハマるね、この二つの要素を含ませたBack Beatsに随行する女性vo.
それも二重構成で奥が深い一曲🐔
前述したように、イントロから脳内をジャックする二重素のピアノバック
それは神秘的なものと哀愁?いや恐怖? (個人差に偏る選択肢だが、歌詞と共に読み取ると結果的に全てわかると思う)
その哀愁も虚無的なニュアンスなのも然り。
そして先がわからない不安からくる漠然とした恐怖
さらに注目してもらいたいところが、voにも2種類の表現が存在。大きく分けると、
❶Body (VerseとPre-Chorus)と❷Buildup (Chorus)
これらは歌詞に重点を置かなくても聴いた感じで違いが分かり易いと思う。
ところが更に、歌詞とリンクすると更なる物語の1ページが開かれるようで、より神秘的に感じる。
まず二つの主格を意識してみてほしい
❶は基本的に自分の行動や感性が顕著に出ている、それと違って
❷は客観的なものに変わり、今まで曇っていたような空間に光が差し込むかのような印象を受ける。まるで神の息吹のような...
まだまだ魅力はあるヨ
なんたってDropの入り方が鳥肌もの✨☺️✨
これはきっと何回聴いても立つでしょう。ここはAlly Thornのスタイルが出ていると思った。
ダイナミックなコーラスに入ってくるChordは少しPop Likeな感じがするのは自分だけだろうか。
まぁなんにせよ、これが強大なアクセントとなり、そこから放たれるDropは悠久的なFesta Dropへと転化し、雰囲気に煌めきを演出する。

というか流石のFar Outだ。
この重厚なストーリーの含ませ方は圧巻だ
Ally Thornのvoへのこだわりも感じられて、まさに最高のMelodic Drop.

これ、書くの面白かった〜🤩😎😎

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Electro Pop
Electronicaが最大強調されたPops
単語読んだらある程度わかるやろ、怒ってないで


◉Listen to : 




Thank you for Reading ///

10/02/2020

Far Out - Focus (feat.Heather Sommer)

  
beatportから引用
Released Date : 2020, 10/02
Album : Single
Label : Ophelia
Genre : Electro Pop
bpm : 100

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>>> アーティスト情報
Far Out : Cinematicな旋律にストーリーラインを含ませる彼の楽曲には定評があり
Heather Sommer : 無所属のシンガーソングライターで、彼女のそのパワフルだが聴き心地が軽やかな歌声が魅力

>>> 構成
寒暖差を感じやすいBodyに綴られる女性vo
スピード感と少しの明るさを感じるDrop
歌詞は "複雑に絡み合う世界と原点回帰"
最初は、冷たい表層を舐めるように進行していくが、Buildupが水面下構築 (要するにフラグ)していく中で、そこに暖かな光が差し込むようなもの
Dropもその光の中を進むようなスピード感があり、少しの性別的なかっこよさも感じた
歌詞が訴えていることは、"世の中が複雑化していく中でも自分の本能的な感性は忘れてはならない"というふうに解釈した
☟詳細☟

>>>
個人的にはビジュアル起用するのもいいと思う
またvoも秀逸で、不安や躊躇と言った精神的制約に囚われながらも暖かな要素からの激励で葛藤していくような場面が想像できた
冷たい波のスレスレを進行していくうちに生まれる黒い感情、そしてそれをかき消すくらいの明るい闘争願望とその思い込みを与える外的要素...
これほどの重厚で、比較的に重いテーマながら女性のvoを起用することで、旋律性を生み出して曲自体の幅を広げている気がした
素晴らしい状況構築技術だ☺️
これは多様化が進んでいく現代社会を抽象したかのように個人的には感じた。
激動の時代に生きていく中で、自分の心の拠り所;本能的に一瞬でもリラックスできる空間や対象は大事なのかもしれない
...
え?
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Electro Pop
Electronicaが最大強調されたPops
単語読んだらある程度わかるやろ、怒ってないで


◉Listen to : 




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