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7/03/2020

Divolly & Markward - Say It Right

 
 
beatportから引用
Released Date : 2020, 07/03
Album : Single
Label : ChillYourMind
Genre : Deep House
bpm : 120

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>>> アーティスト情報
Divolly & Markward : Porn Grooveのムーブメントの先駆者というすごい方々、深いパーカッションでの展開が魅力

>>> 構成
ミニマルなBack Percussionに女性vo
全体的にすっきりとした暑さを感じられる、Strings Drop
意外と奥が深い歌詞 (あくまで個人的に思うのが "冷たい愛" )

>>>
個人的に少しノスタルジアを感じた旋律
下記の動画に引っ張られている感が否めないが、暑い真夏の日をイメージさせる
というのも
気温の上昇を感じるStringsを主体とするChordと、その幻想的な雰囲気とはギャップを感じる女性voにどことなく無機質な涼しさを感じる。
まるで、
夏の暑い日、まだ年齢も若く疲れを溜め込まない時に行うルーティン、クーラーが効いて涼しい屋内から少しの時間を太陽が照りつける屋外を移動して、また涼しい屋内へ、先ほどのとは違い今回は心からリラックスできるような場所、その外気的な温度差と精神的な温度差が魅力
(多分これは、個人的な回想MAXなので共感を得られるのは難しいと思うが😏)

高バランスで。彼ららしい深いパーカッションが随所に感じられる。
それらが、ジトっとした暑さを感じられる起因になっていると見解。

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Deep House
"Jazz - Funk"の要素を取り入れたジャンル
しばしばChill Mixなどに取り入れられたり、LoveやUndergroundなどの語にも対応


◉Listen to : 




Thank you for Reading /// 

6/05/2020

Jean Juan - Drunk N Alone (feat.Spada)

  
SoundCloudから取得
Released Date : 2020, 06/05
Album : Single
Label : Soave Records
Genre : Deep House
bpm : ???

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>>> アーティスト情報
Jean Jun : Soave Recordsの創設者で、キャッチーなHouseが魅力
Spada : 熱心なレコード収集家で、継続的な音楽収集とシティライフから作られるVibesはダイナミックで、様々な著名アーティストのRemixも手がけるプロデューサー

>>> 構成
Groovyでダイナミックなピアノメロディライン
セクシーだが、少し哀愁が感じられる男性vo
Dropは、深いBassがリードし、シンプルなシンセサウンド

>>>
このCinematicなGroovyさに惚れ込んだ一曲
voが秀逸で、その深さを生かした配音構成が雰囲気を生んでいると見解。
極端な高さのシンセサウンドも、ピアノとその男性voの深さを再認知させるような役割を感じる。

雨が降る摩天楼のある交差点、そこは様々なネオンにより照らされ、誰もいない不気味さをも感じる。
そんなところを写したカメラにノイズが走り、ある男性の悲しき過去が流れるような印象。

あれ、上のシーン何かで見たことあるような...

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Deep House
"Jazz - Funk"の要素を取り入れたジャンル
しばしばChill Mixなどに取り入れられたり、LoveやUndergroundなどの語にも対応

◉Listen to : 




Thank you for Reading ///

8/24/2015

Calvo - Need U


beatportから引用
Released Date : 2015, 08/24
Album : Single
Label : Armada Deep
Genre : Deep House
bpm : 125

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>>> 導入
Calvoはドイツのプロデューサーで、親しみやすく耳に残りやすい音の構築が魅力。

>>> 構成
深いFuture SoundsにGroovyなClapに随行する男性Synth vo
Dropのメインコードや随所にめっちゃおしゃれなピアノサウンド
全体的な感想は、Mix Rave用に作られたものに感じる。
彼特有の馴染みやすいPop Future Soundsもコネクト前のBack Beatsに挿入しても、なんら違和感がなく進み、おしゃれでGroovyなピアノサウンドも情熱的なvoの雰囲気とコネクトされるように機能し、Mixでの安定感が半端ないもの。

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>>> Mix起用
Radio Mix
・voの汎用性やClapから繋げやすい。

Festa Mix
やはりIntroからの使用が多い中、女性voとの随行が多い気がする。

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>>> 導出
国内でedmが一瞬めっちゃトレンド入りした時の、Festa Dropを個人的には思い出すようなもの。
その最大の魅力である、極端にいうと偏屈的な箇所が少なくて好印象なところを生かして、仲間内でのドライブなどでかけたら、雰囲気も楽しくなっていいと思う。

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Thank you for Reading /// https://linktr.ee/the_day2.0