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3/06/2021

MaMan - Saved By You (feat.RAENE)

  
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Released Date : 2021, 03/06
Album : Single 
Label : Frequency
Genre : Future Bass
bpm : 140

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>>> アーティスト情報
MaMan : 彼は最初にピアニストとして音楽のキャリアをスタートさせたが、途中でエレクトロにシフトチェンジ、多くの時間を自分の強みであるピアノの暖かさや柔らかさをどう組み込むかのトラック制作の勉強に使った彼のビートは、五感を完全に包み込み、リスナーを魔法のような新しい世界へと誘うような幻想的なのが魅力
RAENE : ロンドンを拠点に活動するイギリス人シンガーソングライターで、女性の声を大切にしているRAENEの歌詞は、自分自身を映し出しながらも、現状に疑問を投げかけるような内容が印象的で、現代的でありながら90年代、2000年代初頭のR&Bを彷彿とさせる印象的なフックでリスナーを魅了

>>> 構成
幻想的な色合いの夜明けビートにしみじみとした女性vo
Dropもタイムラプス的な流動性を持つもの
歌詞は "有限的時間に科す期待"

>>>
この雰囲気は最高🤤 まじメルティ
完全に雨上がりの学校帰りの夕方にピッタリだと思う
この随所に散りばめられたピアノのメロディ悠久サウンドが曲全体に優しくベールを被せるようで、それがもう最高
個人的に一番感動したのが、Bassの使い方 / メリハリもしっかり感じられて、めっちゃ好印象
構成的にいえばDropの表層ビートにフィルターがかかっており、そのBack Beatもピアノや悠久シンセなので、全体的な雰囲気と合間って音の色とびがしやすい環境下に深く入り込み、リズムの明瞭化の役割を果たしていると見解
素晴らしいね
しかもこれ、FDable (無料でダウンロード可能) なんです!!!
でも
自己責任でお願いします

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Future Bass
"DubstepとTrapのDropの興奮を排除した" ようなジャンル
だが温かいバウンス主義ではなく、結構荒々しい表現が存在


◉Listen to : 




Thank you for Reading ///  

12/04/2020

Someone Else - By My Side

  
SoundCloudから取得
Released Date : 2020, 12/04
Album : Single
Label : Seiromem
Genre : Future Bass
bpm : ///

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>>> アーティスト情報
Someone Else :  Tribal Dropが魅力の、これまたインドのプロデューサーで、Spotifyでの月刊リスナーが20万人という驚異の数!!!

>>> 構成
これは純粋にエモさが魅力に感じる
暗黒干渉を受けた各インストに男性vo
随所のCinematic BassとDrop Move

>>>
荒廃した情景が目に浮かぶ中で展開する
包括的な情景構成が一体感を生み、なおかつ断続的な悲壮感が滲み出る雰囲気の中にCimematicな要素が一筋の希望と光を伝達する
個人的にはDropよりBuildupのCinematicな表現が雰囲気構築に適正でいい感じ☺️
Drop音もその雰囲気に準ずるようで、奇抜な音を使用せずに、しっとりと刻む系統にも好印象
この記事を書いている現在までに、彼の曲を2回記事にさせてもらったのだが、今回の一曲はまたそれらと違った魅力と構成が伺えるようなもの。

これは冬真っ定中に降る冷たい時雨が空を包む昼間にどうでしょうか
その薄暗いしっとりさの魅力を相乗効果に、、、

みんな準備って大事やな

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Future Bass
"DubstepとTrapのDropの興奮を排除した" ようなジャンル
だが温かいバウンス主義ではなく、結構荒々しい表現が存在




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5/29/2020

Mandrazo × Duava - Don't Let Go

  
Amazonから取得
Released Date : 2020, 05/29
Album : Single
Label : Magic Records
Genre : Future Bass
bpm : 90

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>>> アーティスト情報
Mandrazo :なんと16歳!!!幼少期からの音楽制作意欲がピアノにより発展
Duavaは情報不足

>>> 構成
哀愁を感じるピアノのメロディラインでこの旋律は始まる
中世的なvoにTinkle Soundsが全体的に赤みを帯びた優しい印象を追加
DropはvoコーラスにBassが強調されて、Cinematicな印象を受ける
lyricsも軽くエコーがかかり、幻想的な感じ

>>>
美麗な構成に、重く響きわたるBassがいいギャップとなりメリハリと転化
それが魅力的なvoや他の暖かな表現への没入アプローチへと発展し、全体的なCinematicで少し儚いが、優しい雰囲気を持つ一途な女性のような柔らかい一面を見せる

これはFuture Bassといえど、暖かな印象が残る旋律主義なもの
個人的には、Modern属の恩恵を受けているように感じる

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Future Bass
"DubstepとTrapのDropの興奮を排除した" ようなジャンル
だが温かいバウンス主義ではなく、結構荒々しい表現が存在


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3/23/2018

TheFatRat - Mayday (feat.Laura Brehm)

 
beatportから引用
Released Date : 2018, 3/23
Album : Single
Label : Universal Music AB
Genre : Future Bass
bpm : 150

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>>> アーティスト情報
Free MusicとGlitch Hopで、人気を誇るプロデューサーのTheFatRatからリリースされたこの曲は、広大で優雅な広がりを見せる。
彼女の声も音楽的、生理的にどタイプ😍😍😍

>>> 構成
宇宙の神秘が降り注ぐメロディに、無線サウンドのサンプリングが追加され、それがメインコードとして展開する。
透き通るようで愛嬌もある女性voが、そこがただの暗い虚無空間ではなくて、星々が輝く幻想的な演出を追加する。
Body部のBack Bassは深くてミニマルで、Dropは宇宙らしい高音 (まるでUFOのような音)
2nd.Bodyは、より旋律的で自然と笑いが出るようなpositive beats.
Calmed Backになってからの女性voへのエフェクトは、この空間との同調化を表すようなもので、更なる雰囲気の真髄へと誘う
Outroで悲しく一回だけ無線サウンドが鳴るのも注目👀

>>> 個人的な使用法
Mix起用にするには強大な雰囲気を持っているので、単体での使用を推奨したい。
雰囲気的には、気分が明るい週末の夜の就寝前のような感じがするので、よく知人などに聞かれると紹介している

>>>
lyricsは "助けを呼ぶ" ものだが、Future Soundsが鳴り響く全体的な雰囲気は、若干のPopさや神秘性を強調していると感じた。
また、音の広がりは鳥肌もの🐔
これがFreeとは恐るべし...

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Future Bass
"DubstepとTrapのDropの興奮を排除した" ようなジャンル
だが温かいバウンス主義ではなく、結構荒々しい表現が存在


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