3/20/2020

Low Steppa - Wanna Show You (feat.Reigns)

 
 
beatportから引用
Released Date : 2020, 03/20
Album : Single
Label : Armada Deep
Genre : Groovy House
bpm : 125

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>>> アーティスト情報
イギリスのHouse DJのLow Steppaと、ボーカリストのReignsからリリースされた、ゴージャスなDrop

>>> 構成
冒頭からの女性の情熱的なコーラスにテンポがいいピアノベースメロディが展開 ☞ 一気に煌びやかな雰囲気を演出
テンポはそれほど遅くなく、まるで車の窓に映る摩天楼の光のようで、少しだけ闇が垣間見れるような印象を感じる
派手な音や攻撃的な表現も存在せず、音の振り幅も強くは感じられない

>>> Mix起用
この雰囲気を生かして、Groovy MixのBridge Tuneとしての位置付けがベストだと見解

個人的にはRadio Mixが好ましいと思うが、たまに同様の雰囲気を持つHard Dropがあるので、それへのBridge使用ならRaveでもいいかもしれない。

>>>
単体でこのオシャレな雰囲気を楽しむ場合は、Night Drive Tuneなどにどうだろうか
少し挿に入れたら場をゴージャスにできるかもネ

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House :
現代のFesta Genre代表の基となるジャンル
シカゴで生まれたオシャレで巨大なコミュニティを携えるジャンル
四つ打ちのリズムにDisco Musicにもっと複雑なビート構成と深めのバスラインを合わせたもの
このジャンルファミリーは巨大、言えばedm界の名家




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3/11/2020

AvB vs TG - Mr.Navigator (Steve Aoki 'I am the Captain Now' Remix)

 
 
beatportから引用
Released Date : 2020, 03/11
Album : Single
Label : Armind (Armada)
Genre : Big Room
bpm : 140

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>>>  アーティスト情報
人気DJのArmin van BuurenTranceプロデューサーのTempo Giustoのを、暴れん坊ケーキDJのSteve AokiがRemixしたDrop🎂🎂🎂
著名なアーティストが参加しているので、話題性が高いのは周知。

>>> 構成
クラップのシンプルな導入 → voの自然な強調に発展し、自然と体が乗る。
テンポがいい男性voに注目がシフトするとBass追加 👉 この一連の流れは理性が外れる構成😍
2回目のBuildupが痺れるところで、クールなvoループ+Bassが場のRave化を加速させると見解。
Dropは高音がリードコードで2回目のWobble Bassも魅力✨

>>> Mix起用
Podcast / Radio Mixにももちろん適応。
やはり、一目置いてからの使用に傾倒。
8bitやCall Soundsをサンプリングや、それを使用した曲と併用し、シンセvo主体のPatched からGlitch化し、これのvoにコネクトが雰囲気的に一致すると思う。
(これはAoki the Colour of Noise Tourからインスパイア)

>>>
上半期のRave Mixには、確実に使用検討されるであろうDrop.
Dropの音や全体の雰囲気や構成が、純粋なHigh Rave空間への指針となる。
もちろん単体でも、DJのかっこよさが著名に出るのでおすすめ。

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Big Room :
これも近年に確立したModern Genre (2000年後半)
"長いTechnoに影響されたBuildupを持つ、力強いElectro Swingを持つDrop"
元々は端的に言えばミニマリストの構成、そして同年のUS Progressive Houseと被る扱いをされていた。今はFesta Genreの中でも存在感がある強固なもの


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3/08/2020

Brevis × BLVKSTN - Gundo

 
SoundCloudから取得
・Released Date : 2020, 03/08
・Album : Single
・Label : Tribal Trap
・Genre : Ethnic Trap
・bpm : ???

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>>> アーティスト情報
・ArtworkがどれもかっこいいTribal Trapからのリリース
Brevis  : 華やかな経歴を持つTrapプロデューサーで、彼がリリースしたビートは100を超えており、様々な著名なアーティストとの共演や著名な媒体に取り上げられている凄い方
BLVKSTNの名はTrapでよく聞くが、詳細は不明

>>> 構成
未知の空間に引き込まれるような淀んだバックミュージックに重めのBass、DopeなRapが響き渡る
Back Bassと相まったテンポがいいRapで、初めから飛ばしていける。
☞ 脳を揺らすようで、中毒性あり
Bodyはラップ推奨型で、2ndも最高にノれるようなもので、女性voのサンプリングがビートに動きをつけるとうな構成
カルムバックなBuildupには、スクラッチ音が徐々に展開 ☞ 聴者の興奮を演出🔊🔊🔊
Dropは冒頭の (エスニックな)女性voサンプリングが主要サウンドとなり、ぶわっと異質な奥深い世界へと引きずりこむ😳😳😳
また、voに被せるようなeffectや女性サンプリングで疾走感も演出していると見解
☞ それによりスピード感ができ、この曲単体でのリピ率に繋がると個人的には敬意

>>>
全体を通して、edm loverはもちろん、Hip-Hop loverにも選ばれるような印象を受ける他、Rapとの見事な共存率から、これがTrapの本質に対するリスペクトだと思った。

このElectroよりRap特化の要素に加えて、若干のアングラ感がある女性voサンプリングとDropを用いて、異質な雰囲気を要するDance Tuneとして検討。
所要時間、シンプルな構成も起用しやすく、しっかりと音ハメスポットも存在している。

できれば大音量を推奨 

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Trap :
edm界のジャンル二大巨頭のうちの一つ
Hi-HatやKick, Drumなどが強調されたジャンルで、元々はUSのHip-Hopのバックビート
なので、やはりラップやエモいvoなどと相性がいい他、個人的には少しでも邪悪な感じがほしいジャンル
現在のはシンセコードの多様化により、少しFuture Houseと類似傾向


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3/06/2020

Mark Sixma - Paint the Sky (feat.Eline Esmee)

 
 
beatportから引用
Released Date : 2020, 03/06
Album : Single
Label : Armada Music
Genre : Big Room
bpm : 130

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>>> アーティスト情報
HardwellやTiestoなどを輩出した、近代edmのゴッドファーザーの一人であるMark Sixmaが、美麗な歌声を持つEline Esmeeと共にBig RoomをDrop🔊

>>> Mix起用
今回はRadio Mixでの提示を2つほど、、、
爽やか / 華々しいMixでの起用
☞ (同族だから) もちろんだが、Electro Houseにも合わせやすく、Dropのあっさりさが幸いして他のジャンルへのコネクトも可能 ex). Trance, Mid系
全体的に幻想的な表現を多様するMixにもリンク
☞ Cinematicな展開にも対応

>>>
彼女の神聖な歌声が広大な広がりをみせ、それに更なる深みを出すOrchestral Electro Melodyが魅力
わちゃわちゃ系のDropというより旋律重視。
あと特筆すべき点は、この美麗な女性voがジャンルの垣根を超えた汎用性を生み出しているということと思う。
その結果、House系やMid系の一派であるTranceとも順応ができると見解。

これはあくまで個人的にだが、、、
Dropに微かに某Candy Head DJを彷彿させる何かを感じた。
これが聴き間違いではなかったら、Progressiveな要素もあるかも......

まさにedm Mixという空のように広い領域に、様々なジャンルのアプローチで彩るようなテクニカルで、美麗な一曲

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Big Room :
これも近年に確立したModern Genre (2000年後半)
"長いTechnoに影響されたBuildupを持つ、力強いElectro Swingを持つDrop"
元々は端的に言えばミニマリストの構成、そして同年のUS Progressive Houseと被る扱いをされていた。今はFesta Genreの中でも存在感がある強固なもの




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Dans Demand - Need Your Love (Sharks Remix)

 
 
beatportから引用
Released Date : 2020, 03/06
Album : Single
Label : Exobolt / Repost Network
Genre : Colour Bass 
bpm : 150

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>>> アーティスト情報
アーティスト情報が少なめ。
唯一分かっていることは、RemixerのSharksは19歳だということ。
......これものすごい情報だわ...

>>> 構成
星空を彷彿とさせるような煌びやかなメロディ↔︎二重エフェクトのシンセvo
邪悪な / 攻撃的な印象を植え付ける
汎用的な構成で、少しwobbleが聴こえる (それと多分Pixel?)
3種類のAgressive Approaches (1. 溜めてからのBurst (2.汎用的なもの (3. マシンガンのように鈍い音で展開 するといった、Drop上に動きがあってストーリーがあるような構成。
(個人的に好みは3番目🤩🤩🤩)
注目点 :
ループが入るとまた違った印象 ☞ スピード重視ビートが終わると、一瞬のライトサイドメロディがチラ見するBody、Dropは細かく刻んだAgressive Soundsが先行したものに転化

>>>
これほどのEffectや音を用いたにも関わらず、リズムの統一感 / バランスが取れているのが、この曲の最大の魅力。
こんな良い意味で落ち着かない曲のMix起用はもちろん、Raveがいいと見解。
色々なアプローチでの展開が見込まれるので繋げやすい他、これらの攻撃性の音が秀逸😍

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Bass (Music) :
これを一つのジャンルとして認知するのは個人的に広義的だと思う
Bass / もしくわそこに付帯するコードが強調されているのが特徴


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3/05/2020

Lane8 - The Rope (Le Youth Remix)

 
 
beatportから引用
Released Date : 2020, 03/05
Album : The Rope : 2/3
Label : This Never Happened
Genre : Melodic Techno
bpm : 125

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>>> アーティスト情報
デンバーのDJのLane8がリリースした、まるで深夜の静かな星空のような美麗な流動がPOLIÇAの歌声によって流れるChill Dropを、明るい視点でRemix
Remixer : Le Youthは、R&Bと90年代のテクノの融合で有名なプロデューサー

>>> 構成
独特な胸の高鳴りのようなBass
期待で胸が膨らむようなMelodicなシンセコードに、女性voが煌びやかに演出
女性voの少しのエフェクトが暗闇に発色して、ぼやけるライトのような印象
Melodic Chordは、楽しいがあっという間に過ぎ去ってしまう時間を表したような、若干の疾走感がある

>>>
比較的に落ち着いているので大人な雰囲気で、音の展開が少ないが、Night Ambientにぴったり。
何気なく短調に進むNight Routineにパッと明るい彩りを与えるもので、きっと万人受けするものだと思うのでぜひ
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Techno :
音楽的楽しさがあるジャンル
一般的には名家Houseと対したあからさまな違いは見受けられないが、あくまで専門的に見ると
Houseがbpm : 115から始まるに対し、Technoは125から始まり、その後の上昇率もTechnoの方が早いという結果、bpmがこんな直接的に作用するジャンル定義にはゾクゾクする興奮を覚えた
多分Houseとは異母兄弟的な関係

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1/01/2020

GALA - Freed From Desire (Dimatik & Sunset Bros Remix)

 
SoundCloudから取得
Released Date : 2020, 01/???
Album : ???
Label : ???
Genre : Hardstyle
bpm : ???

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>>> アーティスト情報
詳細がほとんどないDrop.
YouTubeでedmサーフしてた時にBrutishHeavyMusicで見つけたもの。
アーティスト情報はあるヨ
GALAは女性
Dimatik : オーストラリアのMelbourne Bance / Psy-Tranceのプロデューサーで、凄い方
Sunset Bros : 特にプレイスタイルへの詳しい言及はなかったが、様々な著名アーティストとアプローチがある、凄い方

>>> 構成
従来の重いシンセバスが冒頭から刻む。
女性voが登場すると、重いBassがピアノのメロディラインに変化、このパートの初めをそうすることにより、ギャップを感じる強調化になるので、一旦は注目が向くと思う。
そのGroovy Partから、シンセコードが痺れる
少し音的にDisco的に感じるが、HardstyleでこのようなバチバチのElectroを感じる、いわばModern Hardstyleと言われるものは、自分的には初めて、あは😍😍😍

>>>
Hardstyleのテンポの肉食感が苦手な方もいると思うが、これはその管理が上手だと敬意🤩
簡単に言ったら、Bassの押し売りではなく、途中のシンセコードにより極端に言えば "旋律性"を持たせていると見解。

ゆーたら、めっちゃいかつい筋肉ゴリゴリの人がフルートが上手みたいな感じ。
そのギャップは心惹かれるネ

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Hardstyle
裏打ちのBass / Reverse Bassが魅力のジャンル、これに関してはコアなファンがいそう

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12/12/2019

Red Hood Squad - Catch Me in the Pit

 
beatportから引用
Released Date : 2019, 12/12
Album : Rawstep EP : 4/4
Label : Harsh Records
Genre : Dubstep / Rawstyle
bpm : 155

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>>> アーティスト情報
そのマキシマムハードなパーカッションを含む、Hard Bass DJとMCのトリオ、Red Hood SquadがリリースしたこのDropは、リリース日にコンビニにiTunesカードを慌てて買いに行くほどのHardでDopeなもの😍😍😍

>>> 構成
重いBassと鉄を打ち合わせたようなIron Snareが連なり響き、Introが導入
それらと男性voがBodyを構成し、そこのアクセントの邪教的なオルガンメロディに注目👉👀👀
銃声と共にDropが始動
☞ その音は強烈な破壊力と攻撃性を与えるもの (メタルスクラッチ)で、途中の重いBassも体を揺らす
☞ Last Dropは鳥肌がぶわーっとなる構成🐔
地面を揺らすような重いBassが強調され、メタルスクラッチが妖しく響く🔊🔊🔊

>>>
個人的にはBody部の邪教パートは "音の狂者" への門が開かれる音のように聞こえる。
1stのDrop Soundsも狂気的で最高だが、2ndでの更なるHard化における期待をBassの強調で、より深く / 重く昇華させて、この素晴らしいBasslineのDropに中毒性を持たせ、気づいたら何回もリピート確定な逸作😍😍😍


これはHard edmer / HeadbangerにはマストなDropなのでぜひ (好きな人が聴いたら、脳がとろけそうな感じ)
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Dubstep :
個人的に一番好きな種類でedm界のジャンル二大巨頭のうちの一つ
重いBassと他のシンセの二重奏だから、Double Step → Dubstep. (多分、、、)
1980年代にイギリスで生まれた固いジャンルで、元々はジャマイカの音楽的システムをClub化したもの
現在のものはテンポの速さに傾倒し、シンセのメロディラインの割合が少なめな気がする

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12/06/2019

Rafik - U Back

 
beatportから引用
Released Date : 2019, 12/06
Album : Single
Label : Crispy Crust Records
Genre : Future Trap
bpm : 84

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>>> アーティスト情報
Rafikの両親はクラッシックの音楽家という重厚なバックグラウンドを持つ

>>> 構成上のポイント
冒頭のCinematicな雰囲気にGroovy Stringsが投下
Mid系暴力的サウンドと男性サンプリングの配置箇所 / 選択が優秀☺️
Dropは一見、サンプリングの多重化のように感じるが、バランスがぱない
☞ そのサンプリングの様々なエフェクトや、音声を統一させた上のアプローチが魅力で特徴
情熱的な男性の声質がバックのStringsと合わさって、何とも言えぬ独特な空間を作り出す
サンプリングループからのMid系暴力的Dropは好感度の高い構成
個人的にはOutroの余韻がたまらなく好き

>>>
これはDance Tuneとしての起用を見解。
Drop中の男性サンプリング、そしてスクラッチ、最大の強調点の情熱さ、それらが音の壁 / アクセント / 音ハメとしての落とし箇所として機能すると見解。

voサンプリングで遊びながらも、CinematicさやGroovyさを追求した一曲
だがDropはどこか重い攻撃性を持っていて、汎用的だが好印象!!!
いわば

オシャレでロマンチストな彼氏が、ベットではめっちゃ特殊な責め方をするような一曲

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Trap :
edm界のジャンル二大巨頭のうちの一つ
Hi-HatやKick, Drumなどが強調されたジャンルで、元々はUSのHip-Hopのバックビート
なので、やはりラップやエモいvoなどと相性がいい他、個人的には少しでも邪悪な感じがほしいジャンル
現在のはシンセコードの多様化により、少しFuture Houseと類似傾向




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12/05/2019

Heather Sommer × Uplink - Chance On Faith

 
beatportから引用
Released Date : 2019, 12/05
Album : Single
Label : NCS
Genre : Electronica
bpm : 95

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>>> アーティスト情報
Heather Sommerは無所属のシンガーソングライターで、彼女のそのパワフルだが聴き心地が軽やかな歌声が魅力
・そのパワフルで、何よりも愛で溢れている旋律が魅力のインターナショナルデュオDJのUplinkとフィーチャーした

>>> 構成
女性voが柔らかく光るようなBack Sounds
Dropも比較的に明るい音
歌詞は "自分への信頼"
・Stringsに始まり、グリッドビジュアルのようなvo多重表現
・全体的にvoがメインに進行するが、それが綺麗めに展開
・その歌詞とこれらの表現には感じるものが多々ありそうな気がする

>>>
これはめっちゃvo主義な一曲
まずはvoが強調されるような音や比較的ミニマルなBack Beat.
☞ 歌詞を捉えると、自分のポテンシャルの高さを信頼して、何かを成し遂げようとするある一人の女性が見えてくる
☞ 音を捕らえると、まず惹きつけるのはStrings、まるで談話室のような暖かな印象を持てる。
そこにくるのがvoの多重化、それがCinematicさを生み出し、更に暖かな雰囲気に深みを演出

自分自身のプレッシャーで周りが見えなくなるような事もあるけど、そんな時も意外と周りは思ってるほど冷たくないよって感じ?
お?

暖かなレイヤーが個々に確立しているように感じるもの、結構しっかりと
冬に聴いたら雰囲気出るかもネ
学生とかにオススメかも、なんか来年受験がふと頭に浮かんだ、放課後の冬の教室みたいな 笑
個人的には緊張と緩和が上手く合わさったものに感じる

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Electronica :
全てのedmの祖
定義上、電子音楽に影響を受けている全ての音楽のこと
要するに神

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