1/14/2013

Delta Heavy - Empire



Released Date : 2013, 01/14
Album : Single
Label : RAM Records
Genre : DnB
bpm : 74
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>>> 導入
・ロンドンを拠点にするデュオDJ ; Delta Heavyからリリースされたこの曲は、彼らの認知度を広めさせるきっかけとなった一曲🔊
・また自分にedmの感性を恵んだ、自分にとって祖のようなDrop

>>> 構成
雄大な宇宙空間を彷彿とさせるような美しいバックミュージック神秘的な女性コーラスが響く空間
そこに重いBassとミサイルのような暴力的な音が降り注ぐ、深い宇宙の深淵への旅を印象付ける重厚なDrop
野太いvoも感慨深いリリックで、煌びやかさと闇感とでのギャップもCinematicな演出へと転化する

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>>> Mix起用
Radio Mix :
Mix途中でイントロから使用し、Converterとして使用。
Mix内の第一派 / 1st.waveをさっぱりとリフレッシュさせる。
他、
Long Mixの途中で置くことで、新たな風を送ることが可能、というかこれは、そういうのが得意。

Rave Mix :
一番最初に起用し、この重厚な雰囲気で一気にこれからの壮大なSound Tripを演出する。
ので、Mixの起爆剤としての使用💥💥💥

個人的に感動した使用例 : 
壮厳なバックメロディの2nd.Bodyが、Bridgeとして魅力的なテンポや長さや構成。
なので、疾走感がある闇感ビート (Purple Lazer)との相性が抜群で、そこに警報表現 (Warning Alert Effect)をコネクトさせるというもの。
>>>
WordshotのThis is the EmpireのEmpireを他のワードへと入れ替えるという遊び心。
幸いそれほど複雑なvo / effectではないので、語呂さえ合えば比較的に使いやすいものだと見解。

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>>> 用語
❶ Converter : Mix内で印象をガラリと変える様な曲のこと
❷ Bridge : Mix内で既存の雰囲気や印象を受け継ぐような曲やコードのこと
❷ Wordshot : Drop前にポンっと強調的かつシンボル的に置かれる音のこと (個人的呼称)

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Cherney - Open The Pit


オリジナル

・Released Date : 2013, 01 /14
・Album : Chernrekt EP
・Label : Electrostep Network
・Genre : Dubstep
・bpm : ???

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>>> アーティスト情報
Cherney : 13歳の時からのDAWソフトでの作成経験があり、大学でオーディオ・エンジニアリングの学位を取得。最初はゴースト・プロデューサーとしてスタートしたが、自分のその音楽愛を世界にシェアをしたいと思いアーティストへと転身
彼のサウンドはメタルへの情熱を持ち、グリッティでヘビー / Dubstep SoundからHybrid Trapという多彩さもある

>>>
んー、これもいいね!
そんなにElectroがバチバチな感じじゃなくて、しっかりとリードコードのString系統のメロディに準じたSynth展開で、彼の曲作りへの熱意っていうのが強く感じられて最高😍
そんなに激しい感じじゃなくて "音の繋がり"を楽しむ感じで、その中に入り込んでくる上質なvoサンプリングが曲全体の印象をより濃くしていると見解。
個人的にはシャウト/デスボする直前みたいなサンプリングがどタイプ 笑
構成的にミニマルでも、雰囲気は強めなのでなんか若干ノスタルジック。

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8/03/2012

Flight Facilities - Crave You (Adventure Club Remix)

 
オリジナル

Released Date : 2012, 08/03
Album : Crave You (Remixes) feat. Giselle : 8/8
Label : FF
Genre : Dubstep
bpm : 140

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>>> 導入
・あの有名なデュオDJ ; Adventure Clubの代名詞的DropかつDubstepの金字塔のご紹介!

>>> 構成
・これは言わずもがなの名曲。
その静かで優大な海の波に消え入るような女性voが先導するBodyから放たれる、空気おろか空間自体を震わせるようなDrop比較的に長めのうねるようなWobbleは場を一掃する。
さらに細かく刻まれたそれは、聴者の胸の高鳴りを助長し、連動させるかのよう。

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>>> Mix起用
Radio Mix :
美麗系 / 青春系の、明るくて爽やかなMixでの軌道修正として起用
☞ この手のMixは攻めを、相対するDubstepやWobble奇抜な音をアクセントに取る習性が多いので、それを元の雰囲気にスムーズに戻させる役割を担う。
またDropもWobbleなので、Mix自体の流れを無理に変えづらいのも魅力

Rave Mix :
・意外とWobbleではなく、この美麗なvoを使用する場合が多い。
・同種エフェクトを使ったWordshotとして使用し、後継Dropへのコネクト (つまり簡単なサンプリング)
・少しbpmを変え、Buildupに近くにつれBack Bassを早くしていって後継Dropへとコネクト (Bodyとしての使用)

他の一般的な使用例 :
この美麗な雰囲気を使っての、Mix内のLast Dropとしての起用
☞その中で面白かった使い方 at Wobbleland
曲の第一印象にリンクした、(この時は)幻想的な曲に合わせるといったもの

個人的に感動した使用例 :
これはImagine Fest.で行われたもので、最初はvoのバックインストをピアノのものにしてエモさ演出し、Dropもvoをループして❸Glitch加工してコネクトしたもの。

>>> 用語
❶ Wobble : ウネウネとしなるような音のことを言う。(通称ウネウネビート)
❷ Wordshot : ドロップ前にポンっと強調的かつシンボル的に置かれる音のこと (個人的呼称)
❸ Glitch : あくまで多様的だけど、機械が壊れたような音のこと


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7/07/2011

M3TIS - Affluere

 
オリジナル
Released Date : 2011, 07/07
Album : ???
Label : ???
Genre : Dubstep (Liquid)
bpm : ///

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>>> 導入
・詳細レスで、エストニアの旋律型プロデューサーのM3ITISの重厚なストーリードロップのご紹介。

>>> 構成
ラテン語で "流動" という名の一曲で、まさに時の流れというそれを切なく、より旋律的に綴ったもの。
音本来の構成観点から見ると、シンセティックな旋律が止めどなく流れる。
全体的にGlitchがかかったイントロが哀愁と荒廃を演出
悠久的なサンプリングが落ちていく中でBody Chordsが進行、そこに針音の表現で時の流れの要素を追加し、今後の展開を予期させるように感じられるが、同時に氷結的な表現も入ることで時が止まったような印象も与える
Dropに入ることで、その閉じ込められた記憶が再生されるような印象
それは悠久的で少しの哀愁を感じられるシンセコード重いWobble Bassで進行
Last Dropの前の静寂は凍てついた時を表し、様々な想いやビジョンが現れては消えるよう
そこに時計の針を進めたような表現がし、グランドフィナーレが展開!
全ての音や表現が展開し、眠っていた華々しさなどが開花
アウトロにもストーリー性が感じられ、再び閉されるような儚さと、一瞬でも返り咲いた光に包まれた暖かさの含みを持たせている
///
ものすごい自分の世界観を軸とした説明だったと思うが、情景表現をするサンプリングなどの音の交わり方も緻密で、各々の音の属性を深く読み込んだ印象を受ける。

>>> 導出
個人的には名作だと思うね。
タイトルに準じた明白なヴィジョンを作曲に感じられて、それを様々な表現や音によって具現化したような印象。マジでこれはハイレベルだと思う。
///
個人的に大事な一曲、というのもこの曲の良さを言葉で表現してみようと思い立って、今の前身となるブログを3つ開設した。( 1. Zingz Music Library, 2. #edm,  3. e-brain)
もう全部インできないけどネ 笑

>>> 用語
❶ Glitch : あくまで多様的だけど、機械が壊れたような音のこと
❷ Wobble : ウネウネとしなるような音のことを言う。(通称ウネウネビート)

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6/28/2011

Antactics - Antastic (Up for Remix)


オリジナル

Released Date : 2011, 06/28

Album : ///

Label : Self Promote.

Genre : Dubstep (Wobble)

bpm : ///


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Antactix · Antactics - Antastic (Up for Remix)



>>> 導入
今回はイギリスでDubstepやBassline, Trap, Grimeなどを手掛けるアーティストのAntactics (Antactix)の衝撃的なリリースをご紹介。

>>> 構成
ミニマルなBodyとは対照的なD-Chordsで、そこにはWobbleを採用した一曲。
・全体的な流れは、やはりDropに注目が集まると思う。
DropでのWobble連結という大胆でシンプルな構成だと思うが、その中でも音程やピッチ変化で単一化に音の壁を作り、そのものに動きを作っているのも拘っているなと感じる他、この結構な量を使用しているにも関わらず、あまり激しさを感じずWobble本来を聴き入る構成なのは、恐ろしいピッチ管理能力だと感じた。
///
個人的な音の印象論で言えば、そもそもWobbleはBass展開が常用で、配置された音域にシンセティックな重みや淀みをもたらすものと思っていたものが、様々な表現などの介入によりこれほどの昇華をしたのかと思えばやはりedmの底知れぬ魅力や可能性が感じられて嬉しい限り。

>>> 導出
・前述の通り、初めて聴いた人は衝撃が印象を埋めると思うので基本的に派手な演出要員な感じがする。
この攻撃力というか場を抉る衝撃力は随一と思うので、Mix起用も十分だと思うが、めっちゃ後ろの音がミニマルミドルというところに注意。
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・ジャンル構成に焦点を合わせるなら、これはスタイルとしてサブ化するよりも全面的に押し出す方が良さそう。
Wobblestep!!!みたいに 笑 
(そうした方がジャンルの明白性を強調できる他、音楽的な高揚感も感じやすいと思う)

※記載YouTube動画の名前は違うが、同じものだと確認済み


>>> 用語
❶ D-Chords : Drop Chordsの個人的な略。
❷ Wobble : ウネウネとしなるような音のことを言う。(通称ウネウネビート)

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◉Listen to : 
YouTube : https://youtu.be/ZAL24eRlGrM


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