1/10/2021

Dennett - Becoming

  
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Released Date : 2021, 01/10
Album : Single
Label : Self Promote.
Genre : Dubstep / Melodic Riddim 
bpm : 150

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>>> アーティスト情報
Dennett : カリフォルニアのプロデューサーで、旋律性とBassの共存が魅力

>>> 構成
幻想的なホワイトシンセにvoで展開する仙的なIntro
その雰囲気とは相対するような、力強く刻むKick / Clapとその結界から離れるように独創的なDrop
それらも1st.と2nd.で変化を感じられて面白い
Raverの首を動かすような基本的な用法は押さえられており、盛り上がりは健在
個人的にはDropの入り方がゾクゾクする☺️
うわぁぁぁあ、きたわこれ!!!って感じ

>>>
面に出ない裏の闇感を演出???
音のつながりとしては結構Agressiveだと思うが、統率の取れたDrop.

またRiddimという意見もあるが、個人的には比較的にその要素はミニマルだと思った
(否定はしていないヨ、☟詳細☟)
状況的な二面性は強く感じられ、DropでのHardさは申し分ないのは事実
サブバスの連続性もバランスが取れていると思うが、もう一つの要素である三重奏が雰囲気に負けていると思ってしまった
雰囲気とのパワーバランスを考えたら、これが妥当か?
自分には少し把握できない複雑な構成だと思うが、これはFesta向けだということはわかる

ジャンルの定義に固執した捉え方なのは申し訳ない
あとこれイヤホン推奨😎
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Dubstep :
個人的に一番好きな種類でedm界のジャンル二大巨頭のうちの一つ
重いBassと他のシンセの二重奏だから、Double Step → Dubstep. (多分、、、)
1980年代にイギリスで生まれた固いジャンルで、元々はジャマイカの音楽的システムをClub化したもの
現在のものはテンポの速さに傾倒し、シンセのメロディラインの割合が少なめな気がする




Thank you for Reading /// 

1/08/2021

Alex Sonata & TheRio - Half Life (feat.Gid Sedgwick)

  
beatportから引用
Released Date : 2021, 01/08
Album : Single
Label : A State of Trance
Genre : Festival Trance
bpm : 128

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>>> アーティスト情報
Alex Sonata & TheRio : スコットランドとイタリアのDuo DJ ; お互いをプロデュースし合ったことからユニットに発展 / 彼らから開かれるTranceパノラマに注目👀
Gid Sedgwick : イギリスの作詞家 / ボーカリスト

>>> 構成
いやぁぁぁ、これは渋くていい!!!
Festa構成の、ミニマルなBackで徐々にあげていく感じが最高
煌びやかなシンセに、好印象な男性voが場を演出
DropはあのTrance特有のMid特化だが、それまで築いた場の賑やかさの延長線上に展開
個人的にはこのDropは使いごたえを強く感じた
というのも、このシンプルなBasslineを活かしたものはどうでしょうか
(BodyとDropにやんわりと温度差を感じたので、切り離したアイディアも浮かぶと思う)

>>>
個人的に感じたのは、完全Festa特化型 のTrance
文字に起こすと、一見Hardstyleに感じるかもしれないが、Dropが自律性の高いBassにしっかりと旋律性 (?)を感じるハードシンセで構成されている
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Trance :
ヨーロッパで同時多発的に生まれた不思議ちゃん
旋律的なフレーズのリピートと簡単に言うとミュージカルのような構成が特徴
90年代のドイツのTechnoとHardcoreのシーンに登場し、もしかしたらインド地方の要素を取り入れたのかも


◉Listen to : 




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1/01/2021

Candy Foxx - GOSHI GOSHI

  
Candy FoxxのTwitterから取得
Released Date : 2021, 01/01
Album : Single
Label : Studio Candy Foxx
Genre : Electro House
bpm : ///

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>>> アーティスト情報
Candy Foxx : 日本で一大ムーブメントを起こした、DJ兼エンターテイメント集団のメンバーが最ユニット!!!
個々にしっかりとした個性が確立しており、なんたって狐の仮面がめっちゃタイプ😍

>>> 構成
いやあああ、きたね!!!
Wordshotの爆発性アジアンテイストのBack MusicDropの高揚感、どれをとっても秀逸なもの
特に注目してほしいのがなんといってもWordshotで、この多角的なワードチョイスが曲中の伏線となり最大の中毒因子になると見解
曲全体の勢いや爆発力は、それらに長けるものがあり、Buildupに注目!
これまたそれらの申し子😎
一番の盛り上がりポイントのDropも、彼らへの既知性を問わない構成 ; スピード感やElectroスイング共に最高の高揚感に近い
あああああぁぁぁぁきたわこれ!!!ってなる人はなると思う、自分はなったヨ☺️

>>>
これは包括的な音のエクスタシーを感じると思う
何回も前述で使用した通り、Wordshotを巧みに使った場の構成力が秀逸で、場おろか音に付帯する動き方までをコントロールしてしまう


これ聴いてる時にテンション上がってもーたから、自分が感じてる高揚感ちゃんと伝えられてるかな

#GRANDMA

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Electro House
きました!現代edmの巨匠!
重いバスラインが特徴のThe EDM
みんながedmを想像した時に出てくるそれ、大抵これだから
絶対、長男タイプ




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12/04/2020

Someone Else - By My Side

  
SoundCloudから取得
Released Date : 2020, 12/04
Album : Single
Label : Seiromem
Genre : Future Bass
bpm : ///

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>>> アーティスト情報
Someone Else :  Tribal Dropが魅力の、これまたインドのプロデューサーで、Spotifyでの月刊リスナーが20万人という驚異の数!!!

>>> 構成
これは純粋にエモさが魅力に感じる
暗黒干渉を受けた各インストに男性vo
随所のCinematic BassとDrop Move

>>>
荒廃した情景が目に浮かぶ中で展開する
包括的な情景構成が一体感を生み、なおかつ断続的な悲壮感が滲み出る雰囲気の中にCimematicな要素が一筋の希望と光を伝達する
個人的にはDropよりBuildupのCinematicな表現が雰囲気構築に適正でいい感じ☺️
Drop音もその雰囲気に準ずるようで、奇抜な音を使用せずに、しっとりと刻む系統にも好印象
この記事を書いている現在までに、彼の曲を2回記事にさせてもらったのだが、今回の一曲はまたそれらと違った魅力と構成が伺えるようなもの。

これは冬真っ定中に降る冷たい時雨が空を包む昼間にどうでしょうか
その薄暗いしっとりさの魅力を相乗効果に、、、

みんな準備って大事やな

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Future Bass
"DubstepとTrapのDropの興奮を排除した" ようなジャンル
だが温かいバウンス主義ではなく、結構荒々しい表現が存在




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Apashe - Uebok (Gotta Run) 権兵衛 編 - [Remix Contest]

  
ご本人様からのご提供
・Released Date : 2020, 12/04
・Album : ???
・Label : ???
・Genre : Dubstep / Neo Gagaku
・bpm : ///

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>>> アーティスト情報
権兵衛 : 元は人間。今はからくりの身となり、生き甲斐を失った時に妖怪退治の噂を聞きつけ、毎夜妖狩りを始める。
妖との戦いを曲や画として収め、記録として残っている。

>>> 構成
オーケストラルな雰囲気を持つオリジナルの随所に雅楽器のサンプリングアレンジ
DropはいわゆるSwitch型で個々の世界線が上手に混ざり合う
適所でのBass展開が場のハード化を演出

>>>
Twitterで知ったアーティストで初めてこれを聴いた時には、一瞬で好きになった
オーケストラと雅楽というなんとも魅力的なHybrid種
和洋の違った音楽的な優雅さの融合でもあるし、古今の音楽的融合とも言える状況的なパラレル要素も魅力
パラレルといえば、Dropも世界線を交互に往来する構成
個人的には2nd.Buildupが痺れた
またBassの配置や強調が自分を鼓舞するかのような力強さと重さを感じた😎

権兵衛殿はedm (主にBass Music) と 日本の文化の掛け合わせに尽力なすっているアーティスト
その雅で旋律的な数々の作品をとくとご覧あれ!
またややこしくしてしまったのにも関わらず、真摯に協力してくださり感謝致す
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Dubstep :
個人的に一番好きな種類でedm界のジャンル二大巨頭のうちの一つ
重いBassと他のシンセの二重奏だから、Double Step → Dubstep. (多分、、、)
1980年代にイギリスで生まれた固いジャンルで、元々はジャマイカの音楽的システムをClub化したもの
現在のものはテンポの速さに傾倒し、シンセのメロディラインの割合が少なめな気がする


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11/13/2020

Whycorde - Yeah I Know

  
bandcampから引用

Released Date : 2020, 11/13
Album : Short Stories [EP] (3/3)
Label : Self Promote.
Genre : Lo-Fi
bpm : ///

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>>> アーティスト情報
Whycorde : Old Schoolの雰囲気にJazzやAmbient (自然音) といった要素を豊富にミックスするのが特徴

>>> 構成
・全体的にノスタルジックなエフェクトが付帯
・後に様々なインスト混合で展開
(場の軽快さを演出するStringsBody部のメインコードを担う女性vo煌びやかを演出するピアノ)
・そこにノスタルジア特有の暗さをBass、更なるGlitchをシンセコードにて演出

>>> 
これはすごく複雑に織りなす帰郷ビート
一つ一つのコードが各々の雰囲気を大切にし、それが包括的なものを作り込んでいる
めっちゃノスタルジック、めっちゃハマるわ〜これ

画面焼けをところどころ起こしている、ひと昔前の記憶、(きっとGlitchの具合だと思うが、)少し西海岸的なビーチ沿いがイメージできる / 少し暗い? いーーや!そんなことない!!!

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Lo-Fi :
今は結構ポピュラーになった呼称だが、初めは"録音環境が粗悪"な音楽をスラング的に呼ぶものだった
またこの音楽線はどちらかというとロック系統だが、それはナイショ🤫
日本では "エモい" という言葉が流行したのが原因でYouTubeで増えた気がするね、これは


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11/11/2020

Madhatter! - Jaded


beatportから引用
Released Date : 2020, 11/11
Album : Single
Label : Pantheon Selects
Genre : Dubstep
bpm : 150

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>>> アーティスト情報
Madhatter! : テキサスのMulti-Genreプロデューサー、NGHTMREやGTAといったDJのサポートをしたり、自身の楽曲の評価も高い

>>> 構成
スタートから軌道に乗るまでが早いパターン
Deep Grooveな導入に突如、投下される爽やかな男性voが楽曲の二面性を演出
といっても違和感が残る感じはなく、随所にGlitch (?) 表現を付与したりして雰囲気は前パートからしっかりと受け継いでいるので、好印象に映える
DropもBass強調の2パートで展開
2個目はあは😍
個人的にはBack Beatsの使い方が秀逸と思った

>>>
旋律性とDeep Bassの充満
これめっちゃ二極化のバランスが上手に取れていると思った😎
Bassの介入具合が完璧やから、アニメーションダンス向けかな

これハマる人にはめっちゃハマりそう (自分もそう)
この清涼感と深部で震えるHardさのMixはマジで感服🤩
・のちの親交DMでこのvoは本人だということ、良い声やぁ

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Dubstep :
個人的に一番好きな種類でedm界のジャンル二大巨頭のうちの一つ
重いBassと他のシンセの二重奏だから、Double Step → Dubstep. (多分、、、)
1980年代にイギリスで生まれた固いジャンルで、元々はジャマイカの音楽的システムをClub化したもの
現在のものはテンポの速さに傾倒し、シンセのメロディラインの割合が少なめな気がする


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11/10/2020

Hysaze × Someone Else - Osiris

  
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Released Date : 2020, 11/10
Album : Single
Label : Tribal Trap
Genre : India Trap
bpm : ///

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>>> アーティスト情報
Hysaze : インドのFuture BassやTrapのプロデューサー
Someone Else : Tribal Dropが魅力の、これまたインドのプロデューサーで、Spotifyでの月刊リスナーが20万人という驚異の数!!!

>>> 構成
重いBassに闘争的な雰囲気を構成させるBack Music
悠久的な縦笛が織りなすアジアンメロディ
対象媒体に優雅で雄大な風を送るような印象の一曲

>>>
完全なVisualize Dropだと思う
ゲームではCinematic Trailerはもちろん、Danceではアジアンテイストな雰囲気が強いと思うので、導入部やBridgeでの起用も見えてくるもの
闘争的な要素に一陣の風が吹き、幻想性や悠久性が情景が雄大に広がり、筆を書き下ろしたかのようにダイナミックな弧を描きながら色づく
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Trap :
edm界のジャンル二大巨頭のうちの一つ
Hi-HatやKick, Drumなどが強調されたジャンルで、元々はUSのHip-Hopのバックビート
なので、やはりラップやエモいvoなどと相性がいい他、個人的には少しでも邪悪な感じがほしいジャンル
現在のはシンセコードの多様化により、少しFuture Houseと類似傾向


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11/06/2020

Far Out - Alchemy (feat.RORY)

  
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Released Date : 2020, 11/06
Album : Beyond The Horizon : 2/4
Label : Ophelia
Genre : Emotional Dubstep
bpm : 150

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>>> アーティスト情報
Far Out : Cinematicな旋律にストーリーラインを含ませる彼の楽曲には定評があり
RORY : 美しいシンガーソングライター

>>> 構成
哀愁が強調されたピアノに幻想的に煌めくシンセウェーブ
Cinematicに響くドラムパーカッションに儚い構成点が垣間見えるPiano Drop
歌詞は少し珍しく "The Night Healings / 夜行的な落ち着いた精神状態"
(※下記の動画リンクの概要欄に記載)

>>>
全体的に夜行的な煌びやかさが強調されたものだと感じる一曲
また、Dropのピアノに惚れ込んだカタチ
これは個人的な感性がMAXになると思うが、夜特有の清涼感と誇張心からくるエモさが感じ取れるよう
歌詞に注目すると、朦朧とする関係の中で過去の思い出をかき集め、その心の中の暖かさや強大な想いなどで蘇生力を錬金する夢を、あくまで空想上で物語る儚さが見えてくる
このLyric videoのビジュアルは個人的に好きだ

ジャンルとしての構成観点上、自分はこの儚さを伴う美麗な旋律と深いBassがCinematicに混ざり合うこの曲に、Emotionalの接頭語をつけようと思う。
そのほうが彼女の自己破壊への慰めとなりそう
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Dubstep :
個人的に一番好きな種類でedm界のジャンル二大巨頭のうちの一つ
重いBassと他のシンセの二重奏だから、Double Step → Dubstep. (多分、、、)
1980年代にイギリスで生まれた固いジャンルで、元々はジャマイカの音楽的システムをClub化したもの
現在のものはテンポの速さに傾倒し、シンセのメロディラインの割合が少なめな気がする


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Far Out - Where We Are (feat.Monika Santucci)

  
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Released Date : 2020, 11/06
Album : Beyond The Horizon : 4/4
Label : Ophelia
Genre : Melodic Dubstep
bpm : 150

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>>> アーティスト情報
Far Out : Cinematicな旋律にストーリーラインを含ませる彼の楽曲には定評があり
Monika Santucci : カリフォルニアのオールラウンダー。彼女のpopsの繊細さを持つ柔らかい歌声とジャンルの壁を感じさせないBass Rideは、彼女の今までの経験から綴られる

>>> 構成
柔らかな印象を感じさせられるBack Musicに幻想的な女性vo
全体的にPopさが強調されている気がする
歌詞は "人の心の愛に対する儚さ"

>>>
比較的に落ち着いた気分で聴ける気がする。
人のシンプルな愛への期待心が、柔らかなBack Musicに乗ることで、空間をフワッと柔らかなものにする香水のような働きになる
まるで片想いを彷彿とさせるような純情で少し儚いものを感じる
個人的にはそのような経験は、自分の感性を見つけるにいいと思う

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Meloodic Dubstep
元々はDubstepperがスラング的に用いた、"旋律重視で、攻撃的な音が少ないDubstep"のこと
edmがPopsとの融合が眩しい近年に、愛好家が出てきた感じ
個人的にはストーリーと音の真意的なものが感じられて結構好き


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