4/21/2021

KRUS3 - Hero (feat.Azuria Sky)

  
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・Released Date : 2021, 4/21
・Album : Single
・Label : ARWV
・Genre : Melodic Dubstep
・bpm : ???

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>>> アーティスト情報
KRUS3 : ハワイを拠点とするプロデューサー
Azuria Sky : 情報求む

>>> 
これはvoを楽しむ楽曲だね
 2種類の印象を与える女性vo : ❶Body部の掠れて、疲弊しているもの、❷Dropに解放される透き通り、流動的なもの
これほどしっかりと印象分離されているならば、感情移入しやすいんじゃないかな
(他にも明白な構成スキルが光る / まずは比較的に短絡的な歌詞 / そしてミニマルなBack Strings)

前述の繋がりで、歌詞にも触れようと思う ; 歌詞は全体的にポジティブな内容 / なんかBack Soundsなどの包括的な印象で少しの闇感を感じる

この心底に眠っている何かを呼び起こすように、深くまで浸透する女性voが楽曲のキーサウンド
だからと言って甲高い感じではなく、周囲の暖かでミニマルなStringsと相まって優しくて、天に放たれるよう
まるで薄暗くて複雑な道が交差する巨大な思想の中に、微かにひかり佇む自主性が共鳴して巨大とはいかないが、強い閃光柱がそこを光で埋めていくよう

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Meloodic Dubstep
元々はDubstepperがスラング的に用いた、"旋律重視で、攻撃的な音が少ないDubstep"のこと
edmがPopsとの融合が眩しい近年に、愛好家が出てきた感じ
個人的にはストーリーと音の真意的なものが感じられて結構好き


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4/09/2021

Ximm - False

  
beatportから取得

・Released Date : 2021, 04/09
・Album : New Colours Vol.4  1/8 
・Label : Rushdown
・Genre : Dubstep
・bpm : 145

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>>> アーティスト情報
Ximm : 情報求む (過去のリリースの確認が取れていないので、きっとこの楽曲がデビュー作 (?) / もしそうなら、カラーパラレルの大型新人やと思う。

>>>
あくまで主観的にやけど、若干のストーリー性というか表現全体がイメージできるような感じ
Dropも迫力があって一目置かれる類で、BodyはBassを効かせたもの。これは複雑な感じだね
あと注目しときたいところがBack Soundsの全体的な雰囲気で、光に包まれるような幻想性が感じられ、イントロの女の子のvoサンプリングと一緒に微睡んでいるかのようなメロディ
Bodyの入り方も一瞬のGlitchが垣間見れて、アニメライクなポップさを与えるよう。


幾つもの鏡のようなフィールドに、色鮮やかな音のボールを投げつけてできた模様を読み込んでいるかのようなカラーパラレルの多重化が発生
というか流石のRush Down ; カラージャンルの権化みたいなの出してきたやん 笑
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Dubstep :
個人的に一番好きな種類でedm界のジャンル二大巨頭のうちの一つ
重いBassと他のシンセの二重奏だから、Double Step → Dubstep. (多分、、、)
1980年代にイギリスで生まれた固いジャンルで、元々はジャマイカの音楽的システムをClub化したもの
現在のものはテンポの速さに傾倒し、シンセのメロディラインの割合が少なめな気がする


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4/07/2021

Excision × Subtronics - Bunker Buster

  
beatportから引用
・Released Date : 2021, 04 /07
・Album : Single
・Label : Subsidia
・Genre : Dubstep
・bpm : 145

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>>> アーティスト情報
Excision : 彼のその重くてアグレッシブなDubstepは現在のハードシーンを牽引するものと個人的には感じているプロデューサーの一人 / またDownlinkと立ち上げたレーベルのRottunや自身のフェスティバルのLost Landsも有名 / また彼のDJプレイ中のプロジェクションは圧巻で注目👀
Subtronics : 彼もまた、あくなき音の探求へと足を進めたDJ兼プロデューサーの一人 / ハードなDubstepやRiddimを融合させ、彼独自のサウンドで現在のプロダクションの限界を引き伸ばそうとしている / またDJプレイ中もとても技術的でハイエネルギー / 最近よく名前が上がるネ

>>>
この二大アーティストからのリリースはDropが注目の最優先事項なので、イントロというよりはもう "アプローチ"
メインコードが展開されればそこはもうフェス
アートワークの世界観に準じたFuture Dopenessのような雰囲気に落とし込まれる、レーザーとマシンガンサウンドは最高😎音量大きめで聴きたいところ🔊

Dropの構成はSubtronicsのDJ Playをリスペクトしたような印象を受けた
また1回目と2回目のDropは人を分けそうだが、包括的に見たら良いバランスやん
影響力が大きいアーティスト同士の新しい "伝説的と謳われるコンビ" なんかなぁ🤤
それと途中にあるアヒルの声にもゾクゾクするわ
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Dubstep :
個人的に一番好きな種類でedm界のジャンル二大巨頭のうちの一つ
重いBassと他のシンセの二重奏だから、Double Step → Dubstep. (多分、、、)
1980年代にイギリスで生まれた固いジャンルで、元々はジャマイカの音楽的システムをClub化したもの
現在のものはテンポの速さに傾倒し、シンセのメロディラインの割合が少なめな気がする




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4/02/2021

Monty - Righteous

  
beatportから引用
・Released Date : 2021, 04 /02
・Album : F4DE EP : 2/5
・Label : 1985 Music
・Genre : Dubstep
・bpm : 137

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>>>アーティスト情報
Monty : フランスのルーキーの彼は、テンポが早い超絶技巧とDnBのカッティングエッジが特徴
DJ Playに至っては多様性に富み、高エナジーなことで有名。
サブジャンルの調律性やFunky / キャッチーなベースラインが魅力

>>>
彼らしいキャッチーなベースラインを主軸に展開する様々なDeepな音が魅力😍
"深さ" や "重み" はもちろん "淀みも感じられる
その淀みは身体への流動へと変わるようで、テンポもミドルなので沁みやすいと思う
リズムに余裕を感じられるところが最高にDopeで、これはClub向け
暗い箱の中に響くこの音はもーね🤤
これ最高!!!冷徹な闇感とかっこよさに釘付けレベル、個人的には潜在的な生活願望に取り込みたい一曲

知り合いのダンサーにこれを教えたところ気に入ってた!が、ダンス起用にはハイレベルな感じがする (あくまで個人的に😏) 
この音の余裕を見せるかっこよさはクラブミュージックの魅力の一つじゃないかな?

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Dubstep :
個人的に一番好きな種類でedm界のジャンル二大巨頭のうちの一つ
重いBassと他のシンセの二重奏だから、Double Step → Dubstep. (多分、、、)
1980年代にイギリスで生まれた固いジャンルで、元々はジャマイカの音楽的システムをClub化したもの
現在のものはテンポの速さに傾倒し、シンセのメロディラインの割合が少なめな気がする

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3/30/2021

vo.1

  

はい皆さんこんにちは。
今回から始まったこのシリーズは、SNSで交流する機会を頂いたアーティストやチャンネルなどを紹介するやつ : https://linktr.ee/the_day0512


彼は12歳という若さからDJをはじめ、様々なジャンルを嗜むオールラウンダー
主にDnBをプレイするけど、Mowtown Soul、Hip-HopにFunkといった60年代のジャンルもするらしい... 多角すぎない?☺️


彼らしく様々な要素をブレンドした楽曲が多いね
ベースはDnBが高いのもあって、全体的に音の集め方が上手いと思った



彼はLegacy of Wolvesという (まだ) 認知が希薄なアーティストの楽曲をサポートするYouTubeチャンネルを運営しながらも、自身もSound Maker😎😎😎
今回は彼自身の新しいEPのMetacognitionを掲載

WTF
High : ☜ 🤩

これは夜の幻想性や煌びやかさが顕著に出て、音と声の調和が世界観を上手に作り上げていると思った
夜行的でもどこかポジティブで、ネオンというより星空という煌びやかな空間を演出する楽曲が多いと感じ、チラつくDeepさがいいね🤩

あ、ちなみにこのタイトルのvoは彼とチャットしている時の自分の打ち間違いから

3/15/2021

Masayoshi Iimori - In My Soul

 
beatportから引用
Released Date : 2021, 03/15
Album : Single
Label : Monstercat
Genre : DnB
bpm : 86

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>>> アーティスト情報
Masayoshi Iimori : 彼はSkrillexが主宰したNest HQやMad Decentでのリリースや、DiploのDiplo & FriendsでMix Playしたりと、すごい方
他にも国内ではラッパーのDOTAMAのプロデュース / m-floや髭ダンの編曲に携わったりしている、多方面で活躍してるね〜

>>>
お、これはジャンルファミリーが歓喜するんじゃない?
そうじゃなくても、この音の高揚感は伝わると思う😍😍😍
シンプルなクラップパーカッションから広がる、Deep / Groovyな世界観
存在するDrop (3個) 全てが任意の役割や世界観を持っていると見解
❶ 導入Drop / 引き立て役
❷ この曲中で一番目を惹くものだと思う / あの往年のedm最盛期を彷彿とさせるような高音Synth Chordが痺れるね🐔
❸ これは世界観の演出 (?) / というかアートワークの再音化みたいに感じた少しのDeep Glitchがキーサウンド
3個目は意見が分かれるような感じだが、世界観の表現があまり置かれていない構成のなかで、それ一つで関連性を導くのは至難の技
スピーディーな展開

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DnB (Drum and Bass) :
edm初心者でも聴きやすくハマりやすいジャンルだと思う
イギリスで生まれたアニキ性分 / 一匹狼
早いbreakbeatsに重いバスライン、サンプリングとシンセサイザーを持つのが特徴
意外と聴いてみれば深い沼にハマるかもよ


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3/12/2021

MitiS - Hurt (feat.Zack Gray)

  
beatportから引用
・Released Date : 2021, 3/12
・Album : Hurt (feat.Zack Gray) : 1/3
・Label : Ophelia
・Genre : Melodic Dubstep
・bpm : 150

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>>> アーティスト情報
MitiS : 主にMelodic DubstepやDnBをプレイする、その旋律性Dropが人気のプロデューサー / DJ、彼は自身の音楽を "New Age Classic" と呼び、幼少期から培った音楽的才能から放たれる楽曲には注目
Zack Gray : シンガーソングライター / プロデューサーの彼は、サクラメントの音楽シーンで育ち、複数のAlternative Bandたちの前座を務めていた経験があり。彼の音楽にはR&BやPops、Electronicaのインスピレーションを受けている

>>>
これは旋律性とGrooveさが合わさった理想郷的なサウンド
❶. 幻想的な哀愁から一転する旋律性Groovy
❷. 感情を爆発させるような男性voから解放させられるシンセコード
Dropの展開は正直に言ったら、ミニマルで汎用的だが、それをカバーして世界観やメッセージ性をより深いものにする上記の要素に注目。
特に二つ目の男性voには結構なインパクトがあり、Dropを呼び出すトリガー的存在

個人的にはBody部の後半からBuildupに展開されるシンセグルーヴに目を引かれた。
ここまでを見ればダンス起用にも十分だと思うが、Dropがねぇ、色んな可能性を感じるね、これは

雰囲気が作り出す、この華やかだけどDeepな世界観は一目置かれるような魅力があるね

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Meloodic Dubstep
元々はDubstepperがスラング的に用いた、"旋律重視で、攻撃的な音が少ないDubstep"のこと
edmがPopsとの融合が眩しい近年に、愛好家が出てきた感じ
個人的にはストーリーと音の真意的なものが感じられて結構好き


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3/09/2021

Sabai × With Løve - I Need Ya (feat.RYYZN)

  
beatportから引用
Released Date : 2021, 03/09
Album : Single
Label : Monstercat
Genre : Electro Pop
bpm : 120

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>>> アーティスト情報
Sabai : Future Bass / HouseとR&B / Popsを掛け合わせるのが特徴で、新鮮な感情を美しい旋律を絶妙なvoと共に通して表現するのが魅力
With Løve : 彼は音楽を通して、ファンや他のアーティストとより深い関係を築くためにアーティスト活動を始めたそう / 構成に至ってはFuture Bassをベースに生録のアコースティックインストや様々な要素を取り入れるのが特徴
RYYZN : バンクーバーを拠点とするポップデュオ / このデュオは、2019年6月から101週連続で毎週1曲をリリースしている著作権フリーのシリーズが有名

>>> 
これはとても純粋なものだね
あの少し気になっている恋心が、何かでトリガーがおされ大暴発みたいな感じね、わかる
一番楽しくて不安で気になる時の感じの明るさに、焦点をあてて展開される
んで、流石のSabai / 彼の楽曲はvo至上主義が多い気がする
今回も素晴らしい一文がありました😏
①"I'm running in circle(僕はぐるぐると回っている)
これは上記の感情の起伏なのか、それとも判断に対する迷いなのか、それは人によると思うが 個人的には一番ビビッときた表現
・"感情と欲望のぶつかり合い"を見事に表現した男性voを、煌びやかなBack Soundsで包み込んだ美しい一曲
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これは完全にvoを楽しむためにミニマル構成されたもの
と言うのも、voが描くある意味 忙しない心理状況と対比させる為にDropではゆるーくBurst調で展開されるLightened Soundsとまるで心臓の鼓動 (?)  / 心境の闇感が垣間見えるDrumが存在

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◉ Electro Pop
"ElectronicaとPopsのハーフジャンル"
最近はこれが多いね、新時代の定番ジャンル?


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3/06/2021

MaMan - Saved By You (feat.RAENE)

  
SoundCloudから取得
Released Date : 2021, 03/06
Album : Single 
Label : Frequency
Genre : Future Bass
bpm : 140

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>>> アーティスト情報
MaMan : 彼は最初にピアニストとして音楽のキャリアをスタートさせたが、途中でエレクトロにシフトチェンジ、多くの時間を自分の強みであるピアノの暖かさや柔らかさをどう組み込むかのトラック制作の勉強に使った彼のビートは、五感を完全に包み込み、リスナーを魔法のような新しい世界へと誘うような幻想的なのが魅力
RAENE : ロンドンを拠点に活動するイギリス人シンガーソングライターで、女性の声を大切にしているRAENEの歌詞は、自分自身を映し出しながらも、現状に疑問を投げかけるような内容が印象的で、現代的でありながら90年代、2000年代初頭のR&Bを彷彿とさせる印象的なフックでリスナーを魅了

>>> 構成
幻想的な色合いの夜明けビートにしみじみとした女性vo
Dropもタイムラプス的な流動性を持つもの
歌詞は "有限的時間に科す期待"

>>>
この雰囲気は最高🤤 まじメルティ
完全に雨上がりの学校帰りの夕方にピッタリだと思う
この随所に散りばめられたピアノのメロディ悠久サウンドが曲全体に優しくベールを被せるようで、それがもう最高
個人的に一番感動したのが、Bassの使い方 / メリハリもしっかり感じられて、めっちゃ好印象
構成的にいえばDropの表層ビートにフィルターがかかっており、そのBack Beatもピアノや悠久シンセなので、全体的な雰囲気と合間って音の色とびがしやすい環境下に深く入り込み、リズムの明瞭化の役割を果たしていると見解
素晴らしいね
しかもこれ、FDable (無料でダウンロード可能) なんです!!!
でも
自己責任でお願いします

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Future Bass
"DubstepとTrapのDropの興奮を排除した" ようなジャンル
だが温かいバウンス主義ではなく、結構荒々しい表現が存在


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2/19/2021

The Brig & Sad Meal - Disclosure


beatportから引用
Released Date : 2021, 02/19
Album : Single
Label : Most Addictive
Genre : Dubstep
bpm : 150

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>>> アーティスト情報
The Brig : ロシアのプロデューサーの彼はパワフルな音の構築で有名で、Dubstepシーンには欠かせない存在
Sad Meal : イギリス出身の彼は重い音と旋律的な音を合わせる、緩急の付け方が特徴

>>> 構成
満天の星空を彷彿とさせるSynth Chordvoエフェクトが幻想的な印象で好印象
なんといっても、そのBasslineの存在感の強調が、場にいい感じのコントラストを生んでいる
Buildupがめっちゃ個人的には好き😍
Dropも1stと2ndでHardさが違うので楽しめる

>>>
いやぁ、これは素晴らしい緩急のコントロールだねぇ
随所で独立展開するvoエフェクトはまるで小宇宙のようで、煌びやかさと隔壁的な雄大さの印象を感じた
緩急がしっかりしているとはゆえ、いきなりガラッと変わるわけではなく、その小宇宙同士の距離が徐々に近くなり、二つの波動が衝突を起こした時の衝撃をBuildupを使って上手に表現していると思った
Dropもそんなに振り切ったものではなく、Bass主軸で途中の軽めのBurstっぽいやつにも好印象☺️
Sad MealはThe Brigとの作曲は楽しかったし、上手に噛み合ったと思うし、彼から学ぶことも多かったとDMで言ってたヨ
確かにこの2人のコンビは良かったし、この旋律のオンオフは中毒的なので、また期待したい😏

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Dubstep :
個人的に一番好きな種類でedm界のジャンル二大巨頭のうちの一つ
重いBassと他のシンセの二重奏だから、Double Step → Dubstep. (多分、、、)
1980年代にイギリスで生まれた固いジャンルで、元々はジャマイカの音楽的システムをClub化したもの
現在のものはテンポの速さに傾倒し、シンセのメロディラインの割合が少なめな気がする


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